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研究助成及び海外留学助成に関するQ&A

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平成29年度の主な変更点

『特定研究助成』を『先進研究助成』と改め、募集分野を年度ごとの持ち回りにしました。本年度は「血液医学分野」、来年度は「精神薬療分野」、再来年度は「循環医学分野」での募集となります。なお、選考は該当分野の選考委員が行います。また、これまでに『特定研究助成』を受領された方の応募はできません。
一般研究助成の助成件数を24件から20件に変更しました。1件当たりの助成金額は変わりませんが、[極めて優秀な研究]は廃止しました。また、平成28年度の受領者の応募はできません。
「精神薬療分野」、「血液医学分野」及び「循環医学分野」の若手研究者助成、並びに『先進研究助成』の受領者は新たに創設しました『先進医薬研究報告会』において研究成果を発表していただきます。
海外留学助成の助成件数を各分野3件から2件に減らし、助成金額を200万円から500万円に増額しました。また、平成30年1月1日から12月31日までに出国し、1年以上の留学期間が条件となります。

研究者登録について

Q1:研究者登録とは何ですか。
A1:本財団の研究助成に応募する際に行っていただく登録です。
本財団の研究助成に対し、対象となる研究者の方々に登録を行っていただく事により、「助成関連業務の効率化」、「助成者に関する情報の適切な管理と精度向上」などを目的としております。なお、既に登録されている方は必要ありません。
Q2:研究者専用ページとは何ですか。
A2:研究者登録後に作成される本人専用のページです。本財団への研究助成に関連する諸手続きを行っていただくページです。

応募

Q1:応募方法を教えてください。
A1:本財団ホームページから「研究者登録」を行っていただき、登録が完了したら、「研究者専用ページ」にアクセスしてください。各研究助成の「応募はこちらから」をクリックいただき、必要事項の入力及び所定の様式に研究内容を記入いただき、アップロードしてください。
Q2:「精神薬療分野」、「血液医学分野」、「循環医学分野」及び「先進研究」の研究助成への重複応募はできますか。
A2:たとえ異なる研究課題であっても、同一研究者が同時期に複数の研究を行うことは難しいと考えられますので、応募できません。
Q3:先進研究助成と3分野の一般研究助成、若手研究者助成との違いは何ですか。
A3:先進研究助成はより臨床への貢献が期待される研究、及び2年間の研究において具体的な成果が望める研究に対する助成です。
Q4:前回の交付時と同じ研究内容で応募してもよろしいでしょうか。
A4:研究の進展が見込める場合は、同じ研究内容で応募していただいても結構です。
Q5:昨年度の助成金受領者の応募は可能ですか。
A5:3分野とも一般研究助成及び若手研究者助成の助成金受領者本人からの連続応募はできません。但し、他分野への応募は可能です。
Q6:大学院の研究室に派遣されている「研究員」という身分なのですが、大学の正規スタッフでなくても応募できますか。
A6:応募者の正式所属先が「国内の医療施設またはそれに準ずる研究機関」であれば派遣研究員の身分でも応募可能です。
Q7:「国内の医療施設またはそれに準ずる研究機関に所属する医師または研究者」と応募資格にありますが、医学部にも医療施設にも所属しない研究所に所属している場合は応募できるでしょうか。
A7:所属する施設が医学・薬学関連の研究を行っていれば応募できます。
Q8:現在、海外の研究機関に所属していますが、近日中に日本国内の研究機関に赴任予定の研究者です。一般研究助成、若手研究者あるいは先進研究助成への応募資格はありますか。
A8:申込時に国内の研究機関に赴任しているのであれば、応募資格はあります。
Q9:若手研究者助成に応募したいのですが、教授が長期不在な状態の場合、推薦者は講師の先生でもよろしいでしょうか。
A9:推薦状には教室の代表者(原則として教授)の推薦を必要としています。教授不在の場合は、直接の指導教授代行者の推薦状を添付してください(教授不在のため代行した旨を申込書に記載願います)。
Q10:留学中は、海外留学助成に応募できないのでしょうか。
A10:留学中の方は応募できません。
Q11:留学時期や留学期間には制約があるのでしょうか。
A11:募集翌年の1月1日から12月31日までに出国し、1年以上の留学期間が条件です。
Q12:他機関の海外留学助成に重複して応募し、助成が受け入れられた場合はどうなりますか。
A12:他機関の総額200万円以下の留学助成でしたら、本財団の留学助成を重複して受けることは可能です。
Q13:過去に貴財団から留学助成を受けましたが、再度応募できますか。
A13:過去に本財団から留学助成を受領された方は応募できません。

助成金申請(交付決定時)

Q1:奨学寄附金として振り込んでほしいのですが、「助成金申請書」にどのように記入すればよいのですか。
A1:「助成金申請書」には研究課題、助成金額、共同研究者、助成金の使途のみの記入で結構です。また、貴施設の「奨学寄附金申込書」の書式をアップロードしてください。当方で必要事項を記入後、返送しますので貴施設の担当部署に提出してください。貴施設からの振込通知書を受領後、指定の金融機関に振込みます。
Q2:先進研究助成の応募要領に「助成金の申請には、所属機関長の承諾書が必要」とありますが、申込書類の中に承諾書の様式が見当たりません。
A2:応募時には承諾書は必要ありません。承諾書につきましては、交付決定通知時に改めてご案内します。
Q3:「助成金申請書」の科目、摘要はどのように記入すればよいのですか。
A3:科目は試薬購入費、動物購入費、消耗品費、旅費交通費、人件費等です。摘要は特記したいもの等がありましたら記入してください。
Q4:助成金の使い方について注意することがありますか。
A4:制限事項もありますので「研究助成金の使途について」を参照してください。

報告書提出

Q1:「研究成果報告書」、「収支決算報告書」の提出締め切りはいつですか。
A1:研究終了後2週間(12月中旬)を目処に提出してください。
Q2:助成金を奨学寄附金とした場合、物品購入等の領収書のコピーは必要ですか。
A2:領収書のコピーは必要ありませんが、所属機関会計発行の「収支明細書」や「予算簿」等のコピーを提出してください。
Q3:海外留学助成者は、「海外留学研究経過報告書」か「海外留学だより」のどちらか一方を提出すればよろしいのですか。
A3:どちらか一方を提出いただければ、他方は免除となります。

論文掲載

Q1:論文に貴財団の英文名を入れたいのですが、英文表記を教えてください。
A1:本財団の英文表記はSENSHIN Medical Research Foundationです。
Q2:英文原著に記載する謝辞について教えてください。
A2:例文として、“This study was supported by a grant from SENSHIN Medical Research Foundation.”等が考えられます。

先進医薬研究報告会

Q1:先進医薬研究報告会について詳しく教えてください。
A1:昨年度までは精神薬療分野の一般研究助成及び若手研究者助成の受領者のみの報告会を開催しておりましたが、血液医学、循環医学を含めた3分野の若手研究者の交流の場を設けたいとの思いで、3分野合同の研究報告会として発足しました。本報告会では若手研究者助成及び先進研究助成の受領者による発表、並びに意見交換会を予定しております。
Q2:報告会の時期、場所を教えてください。
A2:若手研究者助成の発表時期は研究終了年の12月、先進研究助成は研究終了翌年の12月です。場所は大阪または東京です。
Q3:発表形態を教えてください。
A3:若手研究者助成の受領者は分野ごとの分科会で発表(口演、10分程度)していただきます。先進研究助成の受領者は全員参加の場での発表(口演、30分程度)となります。
Q4:発表は受領者本人でないといけないのでしょうか。
A4:代理の方の発表でも構いませんが、若手研究者助成の場合、各分科会において最優秀発表者1名を選考し、継続研究助成金(100万円)を交付いたしますが、代理発表の場合はその対象外となります。
Q5:受領した研究課題での研究継続が困難な場合も発表しないといけないのでしょうか。
A5:成果報告として発表はお願いします。但し、継続研究助成の選考対象にはなりません。
Q6:最優秀発表者となった場合、次年度も発表しないといけないのでしょうか。
A6:発表をお願いします。但し、継続研究助成の選考対象にはなりません。

その他

Q1:応募期間中に申込書の記載事項が変更になった場合はどのようにすればよいですか。
A1:申込書をアップロードし直してください。上書きされます。
Q2:受領後の変更はどのようにすればよいですか。
A2:マイページ添付の「変更届」にてアップロードしてください。
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